


エントリークラス
ー CLASS ー
OPEN
出場歴や入賞歴に関わらずエントリー可能なクラスです。
オープンクラス
ー CONCEPT ー
コンセプト
ボディビルパンツを着用し、筋肉量・セパレーション・アウトラインを総合的に競うカテゴリーです。
男性カテゴリーの中で最もパワフルさが重視され、全身の筋量、密度、仕上がり、ステージ上での迫力の全てが評価されます。

ー COSTUME ー
衣装規定
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横幅が細すぎないボディビルパンツを着用。
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遠目から見て単色に見えるカラー・デザインであれば使用可能です。
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派手な柄ものは使用できません。
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クラシックフィジーク用ショーツでも出場可能です。
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アクセサリーはピアス、指輪のみ着用可能です。
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ネックレスの着用はできません。

ー POSING ー
ポージング
MEN’S PRIME BODYBUILDINGでは、通常のボディビル規定ポーズとは異なる全9ポーズで審査を行います。
各ポーズは、左右どちら向きでも実施可能です。
選手自身の身体が最も美しく見える向きでポーズをお取りください。
規定ポーズ
① サイドバックポーズ
② サイド・バイセップス
③ アブドミナル・バイセップスポーズ
④ マンティスポーズ
⑤ サイド・バキューム
⑥ バック・アーチャーポーズ
⑦ バック・シングルバイセップス
⑧ クラシックモストマスキュラー
⑨ フェイバリットポーズ
クラシックモストマスキュラーについて
クラシックモストマスキュラーは、筋肉感と美的表現を両立できるポーズであれば実施可能です。
通常のモストマスキュラーのように力強さを見せるだけではなく、クラシックな雰囲気、シルエット、上半身の広がり、全身のバランスを意識してポーズをお取りください。
フェイバリットポーズについて
フェイバリットポーズは、選手自身が得意とするボディビルポーズを自由に選択できます。
ご自身の身体が最も映えるポーズ、またはステージ上で表現したいポーズをお取りください。
ポージングの自由度について
一般的な大会進行と異なり、規定ポーズのコールが行われるまでは、フロントリラックスをベースにする必要はありません。
ご自身の身体がもっとも映える、お好きなポーズでアピールしていただけます。
フロントポーズ、バックポーズでの脚の形や、立位、座位、サイドチェスト・サイドトライセップスでの脚の形に細かな規定はありません。
ご自身がもっともよく見える形でステージングをお取りください。
プレアクションやムービングについて減点はありませんので、ステージを楽しみながら、ご自身の身体を存分にアピールしてください。
MEN’S PRIME BODYBUILDINGは、8/29、11/3、11/14大会にてオープンクラスでの開催を予定しております。
本カテゴリーはUWSGの立ち上げた本年初開催となるカテゴリーのため、規定ポーズ進行時には、審査席横にポーズ一覧の確認用パネルを設置予定です。

フリーポーズ
希望する選手は、お好きな音源を使用してフリーポーズを行うことができます。
複数クラスにエントリーしている場合は、いずれかのカテゴリーで1回のみ行うことも、エントリーした回数分行うことも可能です。
フリーポーズ音源は、大会1週間前までを目安に40秒〜90秒程度のmp3データでご提出いただきます。
提出方法は、公式SNS・メール等で大会2週間前を目安に事前にご案内いたします。
※フリーポーズの有無は、順位審査に直接影響しません。
ご自身が楽しめるパフォーマンスを、観客の皆様に向けて披露してください。

ー BODY COLOR ー
カラーリングについて

FABOでは、日焼け不足や肌の色味による有利不利が生じにくいよう、会場のライティングを調整します。
日焼けやカラーリングを行わなくても、安心してご参加いただけます。会場規約により、大会当日のカラー・オイル・ワセリンの塗布は禁止となります。
カラーリングを行う場合
カラーを行う場合は、下記ルールを必ず遵守してください。
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使用可能なカラーリング剤は、DHAを使用し、角質層のみに作用する製品に限ります。
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カラーリング剤の塗布は、大会前日までに完了してください。大会当日の塗布は禁止です。
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塗布後は必ず入浴し、色素が完全に定着していることを確認してください。
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上記条件を満たす場合のみ、サロンでの施術による塗布を許可します。
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大会当日、運営スタッフが色移りの有無を確認します。色移りが認められた場合は失格となる可能性があります。
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規定外のカラーリング剤やオイルの使用により会場に損害を与えた場合、修復費用をご負担いただきます。

